デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ロイヤルブルー&ハイライターイエロー

Pelikan の Royal Blue (Koenigsblau) と Heilighter Yellow(蛍光イエロー)を日常的に使っています。

この2色の関係は面白くて、ロイヤルブルーで書いた文字は蛍光イエローで塗りつぶすことができます。

ロイヤルブルーで間違えてしまいクシャクシャ修正しました。 f:id:artaxerxes:20171018182555j:plain

ハイライターイエローで修正しました。 f:id:artaxerxes:20171018182612j:plain

写真の通り、ロイヤルブルーで結構ぐちゃぐちゃに書いても、きちんと化学反応が発生して、蛍光色だけが残ります。
ガラケーカメラで精度が悪いのでしょうか?黄色黄色していますが、蛍光イエローです)

この上から再びロイヤルブルーで書いても、色が載ってくれない・・・というか、分解されてしまうのか、きちんと色がでません。

決してキレイな修正方法というわけではありませんが、色々書いてしまった後に目立たないように消すのには使えます。

蛍光イエローは「蛍光」なので目立つ色ではあります。 しかし、色の強度という面では「薄い」色になるので場合によっては有効です。