血圧クリーム

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

絶対あると思っていた(笑)

日産、三菱、スバル 

スバルでも絶対不正が「常套化」してると思っていたら出てきましたね(笑)

www3.nhk.or.jp

スバルは外国人労働者に対して不当に安い賃金で労働させ続けていたり、不正就労などの不正をずっと続けているのですが、
「委託業者がしたこと・・・」
として、会社として事実を知っていても無視して決して改善に取り組みませんでした。

イイ車なんですが、悪の片棒をかつぎたくないので決して購入の選択肢に入らないメーカーだったのですが、こんな形で表面化した

というのが私の感想です。

しかし、この現実を受けてもトヨタ、ホンダに関しては組織的な偽装は無さそうと思えるのは両社のイメージ戦略の為でしょうか?

・・・とここまでは私の個人的雑談です。

実は、この下が一連の記事でずっと言いたかった所です。 どこの世界でも必ず不正はあります。

人間がオペレーションする以上

「完全ゼロ」はあり得ない

と思っています。

人間必ず間違いを起こしますし、コンピュータ化したとしても人間が作ったものなので「バグ」がある以上やっぱり、完全ゼロにはなりません。
だからこそ、「少々の間違いや不正はあってもいいじゃない」、と、どちらかというと私は間違いや、一時の偽装に対してはかなり寛容な考えを持っています。
問題は一時の間違いなどではなく、これからどうするか?なので。

しかし、今明るみになっている各社は

「会社をあげての組織的犯行!」

コレが腹立つんですね。

私のように貿易商社で商いをしている身としては、この事件により、

日本製品が高くても売れる理由が崩壊するため

業績アップの材料に確実になり、個人的には彼らの不正が私のボーナスの上乗せになるのでむしろ歓迎な位の事件です。
私は将来日本を離れて他国で家族と過ごしたいと考えているので正直「日本」はどうでもいいというのが正直なところですが、コスト第一主義のこの世間の流れが問題の源流となっているためなんとかした方が良いと思います。