血圧クリーム

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ZenPad 8

MemoPad 7(ME572)を使っていたのですがそろそろヘタって来たので買い替えすることにしました。

壊れるまで使う気ならばまだまだ使う分には多分1~2年は使えるでしょう。
しかし、バッテリーも減りが早くなってきましたし、LEDは輝度が落ちてきましたし、不具合はありませんがタッチ反応も鈍くなってきました。

ファクトリー リセットをかければまたスイスイと快適に使えます。
しかし、経験的にわかります、正常品ですがあと数か月もすれば手のかかる子になりそうです。
いくらパソコンを再インストールしても購入時のスピードには戻らないのと同じで半導体製品もジワジワと性能が落ちてきます。
ある意味寿命と考えなければならない部分なのです。

ということで、この端末を手放して新しい端末を購入することにしました。

7インチは様々なところに非常におさまりがよく何をするにも最低限快適な大きさを提供してくれます。
ということで7インチを探しますがなかなか廉価なものがみつかりません。
それ以前に7インチのラインナップが少ないのが現状でした。

旧機種の仕様はこんな感じ

機能 内容
OS Android 4.4
表示機能 7型 、LEDバックライト 1,920×1,200ドット(WUXGA
対応CPU インテル® Atom™ Z3560 クアッドコア
メインメモリ 2GB
グラフィックス機能 PowerVR G6430
ストレージ機能 eMMC:16GB
ASUS WebStorageサービス 5GB(永久無料版)
無線機能 IEEE 802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth V4.0
カメラ機能 200 万画素Webカメラ(前面)、500 万画素Webカメラ(背面)
インターフェース microUSB×1、microSD(SDXC)(SDHC)メモリーカード、マイクロホン、ヘッドホン・コンボジャック×1
バッテリー容量・駆動 約11時間
バッテリー容量・充電 約4時間
サイズ 114.4 ×8.3 ×200 mm (WxDxH)
質量 269 g

Asusホームページより抜粋

で、購入したのはこの機種。 ZenPad 8.0(Z380KL)

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機能 内容
OS タブレットAndroid™ 6.0
表示機能 8型 、LEDバックライト 1,280×800ドット(WXGA)IPS液晶
タッチスクリーン (10点マルチタッチ対応)アンチフィンガー プリント加工
対応CPU MediaTek MT8163
メインメモリ 2GB
ストレージ機能 16GB
ASUS WebStorageサービス 5GB(永久無料版)
Googleドライブ 100GB (2年間無料版)
グラフィックス機能 Mali-T720 MP2
無線機能 IEEE 802.11a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0
カメラ機能 200 万画素Webカメラ(前面)500 万画素Webカメラ(背面)
インターフェース microUSB、USB(pogoピン)
カードリーダー microSD(SDHC/SDXC)メモリーカード
オーディオ マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック
センサ GPS、加速度センサ、光センサ、電子コンパス、磁気センサ
サイズ 123 ×209 ×8.5
質量 350 g

Asus ホームページより抜粋

ほとんどのスペックはどうでもよいのですが、大きく譲歩したのは 解像度。
MemoPad 7は 1920x1200 のFHDクラス品ですが、なかなかFHDクラスの製品がありません。 あるにはありますが、タブレットという、私にとっての単なるカレント情報収集手段+動画閲覧用用途の端末としては現実的な価格ではありません。
私がタブレットに最も求めているのは、情報分析をするための情報収集活動で、それだと使わない時間がおおいので通勤時の動画閲覧、音楽鑑賞などです。
CPUがクワッドコアだろうが、最新のテクノロジーなどどうでも良いこと。

結局解像度大幅ダウンの1280x800ドットですが、清水の舞台から飛び降りる気持ちで選んでみました。

使い始めて3日が経過しましたが、若干ネットをしているときに解像度の低さから、文字がぼやける状況が出てくることもありましたが、実用には問題ないくほとんど気にならないで使えています。 値段は税込25300円。

タブレットは、買取ショップで5700円で売ったので実質は2万円にて買い替えした計算になります。
今回は一度落として傷がついてしまったので300円減額されましたが、基本的にいままでは買取に持っていくと満額にて買い取ってもらっていますので、いつも買うときの原資としています。

満額で買取してもらうコツとしては、出来れば箱付で充電器やケーブルなどの備品には一切手を付けないこと。
全体を覆う手帳型ケースを使うこと。(上の写真のように部分部分は露出していてもいい)
汚れはしっかり落として、見た目良くすること。(無水エタノールなど利用、手垢などであれば中性洗剤)
よく押すボタンなどはげていたり、汚れが出ていたりするところなどありますので、しっかり磨いて表面が均一の状態にする。
そして、一番重要なのは「次にタブレットを買うときはこの端末を売る!」という心構えで使うことです。

SIMフリータブレットが少なかった頃は結構高い値段で買い取ってもらったのですが、最近は色々増えてきたので買取MAX価格は低いですね (汗)

さて検討段階では、7~8インチのタブレットHuaweiの方が安くて、FHD製品もラインナップされていたので買いに行くために電車に乗っている間はHuawei購入するつもり満々でした。
しかし、Amazonでの製品評価の部分を見ると特にタッチパネルの不安点を感じました。
もともとHuaweiあまり好きではありませんし、、、ASUS好きなので、いろいろ考えた末にやっぱり約1万円プラスしてASUSにしました。

ASUSはパソコンのメインボードやケースなどでも選んでおりまして、正直日本のパソコンメーカーも ASUSなどの台湾のベンダーのブリッジがなくてはパソコンを作ることができない、リアルに高い技術力をもったメーカーです。

あまり特定アプリに依存するような「データ」は持たない、使わないようにしているので、購入してSIMを設定してから普通に使うまではそんなに時間がかかりませんでした。
アプリのインストールも、昔は一つ一つ Google Play アプリでインストールしていましたが、まとめて選択できるようになっているのでインストールしたいアプリを選んだらあとはしばらく放置です。

アプリがインストールされたら、時間が空いたときや、実際にアプリを使う時にホームアプリを変更しホーム画面にショートカットを作っていきます。
その他のデータは全てSDXCカードなので結構移行は簡単です。

7インチから8インチになったことで、縦横1センチずつ大きくなりました。
実はここが私の一番の泣き所でして、鞄の中の(荷物を詰める)レイアウトを大幅に変更しなければならず結構時間かかりました。

大した端末ではありません。
でもやっぱり新しいのでワクワクします!