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文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

iPhoneのBluetoothテザリングについて

iPhoneBluetooth による テザリングでクライアントになることはできませんでした。

これは iPad もしくは 他の Mobileスマホをルータ代わりにして iPhone をクライアントとして使うことを防止させたのだと思います。
理由は至って簡単で、その方がTotal通信費が下がるからです。

iPhoneを通話専用にして、データ通信専用端末のデータ通信をテザリングで使ったら非常に固定費が安く端末を維持できます。
WiFiでの通信はバッテリーの消費が大きいのですが、Bluetoothは待ち受けでのバッテリー消費量は極わずかです。
逆にテザリングのスピードが遅いというマイナスはありますが、電話機にそんなに高速な通信を求めている人も実際にはそんなに多くはないので、Bluetoothの母艦になるようなタブレットなど端末をもっている人には非常に有用な機能なのです。

でも、どのキャリアも認めてくれませんでした・・・

し・か・し!!

実際今はスマホタブレットの2台持ちの人が多くなりました。
そんな中、iOS11より iPhoneBluetoothテザリングクライアント機能が正式に実装されました
最近のタブレットのプランがスマホとデータシェアすもものが一般的になったが故にこのような規制緩和されたのだと予想してますが、格安SIMを持っている人には朗報です。

私は常に格安データSIMを仕込んだBluetoothテザリング用のルーター(型落ちのスマホ)を持ているので月末までにデータプランを3GBから1GBに変更しようと思います。
(月々1000円強安くなります)

普通の人の5G~7Gのプランの方がほとんどなのでかなりのディスカウントは見込めます。

下の写真の左上のPICTを見ていただければわかると思いますが、このとおりiPhone(私のものは5S)がクライアントで接続されています。
親機はXperia E1 Dualという中華向けのスマホで、Bluetoothテザリングでのみ利用しています。

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左上のピクトがBluetoothデータ通信を表しています

これを読んでよくわからない・・・と言う方は頑張らないでスルーください。
ある一定のデジタルガジェット知識をお持ちの方はこれを機に一度構成変更を検討してみられるのもよろしいかと思います。