血圧クリーム

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

Infomation Technologie

タブレットは情報収集手段です。

先日、ゴールデンウィークの最初の休み 30日にふと思い立って ひたちなか(日立那珂)の国立公園に行きました。
ネモフィラが山の斜面一面に咲いているということで一度見てみたかったのです。

時は折しもゴールデンウィーク
サンデードライバーならぬ、ホリデードライバーがあふれているので各地で渋滞が発生していることが容易に予想されます。

こういうときこそ IT すなわち Information Technology を活用する時です。
ナビはセットしません。
活躍するのはタブレットです。

まずは出発前にタブレットで丹念に地図をみて、地形として迂回しても混雑しないと思われるルートを自分の目で検索します。
迂回してもいいけれども、迂回による距離のロスもバカにならないのでバランス良く検索するのは人間の仕事です。
そしてこのような、行った事もなければ何の地の利もINPUTもない土地の超曖昧検索による情報処理はスーパーコンピュータや量子コンピュータなんかよりも人間の方が処理能力は上です。
途中、タブレットで現在の道路状況を確認して道路選択を微修正しつつ進みます。

結果として、千葉=ひたちなか往復して、もちろんゴールデンウィーク渋滞にも少し捕まりはしましたが下のような高燃費の好成績を収めました。

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(因みに我が家の仏大衆ガソリン車はリッター18.2Km/JC08ですのでエアコン使ってもカタログ燃費以上の高燃費)

ホリデードライバーの心理、カーナビが迂回に使う条件とは違う条件で路を選ぶ、どうしても激しい渋滞部分のみ一部だけ高速利用することにより最大のパフォーマンスを得ることができました。
してやったりです!